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【私の仕事紹介】ブログ記事編集&ワードプレス投稿代行(日本語校正、画像編集、SEOライティング、入稿まで)

ワードプレス投稿代行

この記事は、説明しずらいけど困っている人が多そうな(よく依頼される)業務をなるべく分かりやすく説明しつつ、仕事を募集する記事です。

最近、ブログの編集依頼が多いです

最近とても多いのがこの仕事です。主にワードプレスで作っているブログや企業サイトの記事の編集依頼です。

大体以下の2パターンのどちらかに分かれます。

データをもらってわたしが全部やるパターン

担当者さんにテキストと画像などの素材を送付してもらい、そこから私が編集〜入稿〜公開まで行います。送付方法は、Google DriveまたはDropboxを使うことが多いです。

画像をダウンロードしてLightroomなどで画像編集するところから始まり、日本語の手直し、マークアップ、SEO最適化までやるので、作業としてはかなり大変です。

担当者さんが投稿ページ入力までするパターン

担当者さんがワードプレスの管理画面から投稿記事を(全力で)作成し、見出しや表の作成などマークアップまで行います。画像もリサイズした上で記事に差し込み、代替テキストの入力なども終え、ほぼ完成の状態で私が引き継ぎます。

私の方では最終チェック、微修正、SEO最適化などを行い、公開となります。こちらの作業はかなり軽減されるので嬉しいですが、担当者さんは大変ですね。

依頼の背景(担当者さんの悩み)

日本語に自信がない

「恥ずかしながら国語が苦手だから、そこからチェックして欲しい」というケース。

日本人であれば日本語の文章を書くことはほぼ誰でも可能でしょうが、全員が文章作成がうまい訳ではありません。日本人でも文章が上手に書けない人は多いです。主語と述語がねじれている文とか結構ありますよね。

また、担当者本人が書いていないケース(外部ライターに発注)でも、自分だけの確認では自信がないためプロにチェックして欲しい、という場合もあります。

ブログ的な文章の書き方が分からない

「文章はちゃんと書くから後はブログに最適な感じでよろしく!」というケース。

ブログにはブログ的な書き方や構成があります。

日本語文章は普通に書ける、ビジネスメールやプレゼン資料の作成は問題なくできる方でも、ブログとなるとまた別の話になります。

結論は後に持ってくる?先に持ってくる?記事内の見出しは必要?どこに入れればいい?一つの文の適切な長さは?字下げは?余白は?・・など、ブログ的な書き方ルールは思っている以上に多いです。

ブログは書けるけど…SEO対策ってなに?

「ブログは書けるけどSEO対策とかよく分からない」というケース。

クライアントの中には、仕事やプライベートでブログを書いたことがある担当者さんもいます。担当者さん自身がブログ経験者だと話がスムーズで助かることが多いです。ワードプレスは個人ブログとしてはやや本格的なプラットフォームのため、アメブロ、はてなブログ、最近ならnoteなどでブログ経験がある方も。

そんな場合でも「ただ好きなことを書く」自己満足の記事作成と、「アクセスが集まるように書く」SEO向けの記事作成では、書き方が根本的に異なります。

❌ ダメな記事タイトルの例

「今日のランチはラーメン」

⭕️ SEOフレンドリーな記事タイトルの例

「横浜で一番おすすめの家系ラーメン 『○○家』を紹介。おすすめトッピングと並ばない時間帯」

SEO対策目的でブログを書く場合、本来は【記事のテーマ選び・キーワード選び】から考えなくてはいけないのですが、「テーマは社内で決めるから、書いた記事をなるべくSEOフレンドリーにして欲しい」という場合もあります。(その場合もお仕事は受けますが、本来は記事テーマから調査・分析の上で決めるべきであることは伝えます)

ワードプレスの投稿画面が難しすぎる

「いざワードプレスで投稿するのにすっごく時間がかかるからやって!」というケース。

記事の文章や写真などデータは全て揃っており、ワードプレスでの投稿ページ作成と入稿を代行する内容です。

とても多機能でアップデートの早いWordPress、どのテーマを選ぶかによっても投稿ページの作りやすさは変わってきます。

Cocoonなどメジャーで親切なテーマを使っているならまだしも、ワードレスの純正テーマやオリジナルテーマを使っている場合、投稿画面がプロ仕様になっていることも。

オリジナルテーマを使っているゆえに更新時の不具合を恐れてWP本体を何年も更新できていない。そのため、エディターがクラシックエディターのままでとても使いずらい…というのはあるあるですよね。

ブロックエディターが無理

上記の「投稿ページ作成と入稿サポート」の派生系なんですが、最新版の「ブロックエディター」が難しいから、というケースです。

今までクラシックエディターでブログを書くことに慣れていた担当者さんが、ワードプレスの久しぶりの更新でいきなりブロックエディターに直面して心が折れることがしばしば。

ブロックエディターは使い慣れてしまえばとても簡単で高機能。これがあれば企業サイトっぽいページも簡単に作れるのでぜひ慣れて欲しいのですが、「全然分からないから入稿やって!データは全部揃ってます!」と依頼される場合もあります。

公開後にざっとチェックして欲しい

「ほとんど社内でできるけど、一応公開した後に見てほしい」というケース。

担当者さんがワードプレスでの投稿ページ作成スキルがあり、公開まで社内で行い、公開後にURLを送ってもらって確認します。

全体的なレビュー、アイキャッチ画像のアドバイス、記事タイトルの微修正、見出しの微修正、情報の修正(この文章は箇条書きに変えたほうがいい等)など、ちょっとしたアドバイスをしています。

このパターンの場合、私はワードプレス管理画面にログインをする必要がないので、機密性を重視する企業さんの場合はこの方法もおすすめです。

ワードプレス投稿代行、承ります

いかがですか?

ウェブ担当者さんからよく聞く悩みについてまとめました。

上記のブログ編集・ワードプレス投稿代行は、こちらのフォームやCoconalaから依頼可能です。料金は5,000円〜。

Coconalaなど外部サイトを利用する場合、本来の料金に25%の手数料が載ることをご了承ください。