I ♡ COFFEE!家バリスタのコーヒーグッズを紹介するよ

こんにちは!長野に滞在中のKoniです。

ひまなので、長年使っているおすすめコーヒー器具を自慢する紹介する記事を書くことにしました。これからコーヒー器具を揃えてみようという方の参考になれば嬉しいです!

こんな人におすすめの記事

  • 家で美味しいコーヒーが飲みたい人
  • コーヒー器具が多すぎて迷ってる人
  • エスプレッソメーカー好きな人
best coffee quote

Bialettiの直火エスプレッソ

好きな抽出方法は直火エスプレッソ !なぜならイタリアが好きだから!最近はエスプレッソでしか淹れてないのでホットコーヒー(アメリカーノ)もエスプレッソで作っちゃいますよ。お湯で薄めるだけです…。

直火エスプレッソと言えば、コロンとした形が永遠に可愛いビアレッティ。ガスコンロなど直火で淹れるのが一般的ですが、IH対応も販売されています。

Bialettiのエスプレッソメーカー

何カップがベスト?

はい、「何カップにするべきか」問題ですね。カフェラテを大きなマグカップでグイグイ飲みたい私の最適解は「3カップ」です!

一人分のカフェラテをたっぷり淹れるには十分で、小さめマグなら二人分にもなります。主に自分用で時々誰かの分も淹れる、そんな時は3カップが最適です。完全に一人用、という事なら2カップがおすすめです。

ミルクフォーマー

カフェラテやカプチーノを作るのに欠かせないアイテム。60〜65度程度に温めたミルクを泡立てるために使います。

私はHario(ハリオ)とダイソーのミルク泡立て器を両方使っていましたが、旅先に持っていく事も多いので、軽くて壊れても心が痛まないダイソーでいいかな..という結論になっています笑。

素人目線では泡立ち具合について圧倒的な違いは感じません。家でカフェラテを楽しむレベルならダイソーで十分かと思います!

ミルクピッチャー

snow peakの600mlチタンマグをミルク泡だて用ピッチャーがわりに使っています。専用ピッチャーの方が泡立ちはいいです!

五徳

五徳はエスプレッソメーカーを火にかける時に使います。ガスコンロに寄るんですが、五徳がなくても安定するコンロもあれば、五徳がないとぐらつくのもあります。ダイソーで購入可!

フレンチプレス

ケニヤフレンチプレス

フレンチプレス派におすすめなのがBODUMの「ケニヤフレンチプレス」。サイズは一人用なら300ml、二人用なら500mlがおすすめです。

ガラス製なので携帯するには不向きです。持ち運ぶなら次に紹介する「トラベルプレス」がおすすめです。

これで紅茶を淹れる事もできるんですが、コーヒーばっかり淹れているとやっぱりコーヒー臭くなるので、紅茶用は分けた方が良さそうでした。

トラベルプレス

同じBODUM社から発売されているトラベル用のフレンチプレス。ステンレス製とプラスチック製の2種類があり、値段は2倍くらい違います。

私はステンレスの赤色を5年くらい使っています。保温性を重視したのと、デザインはステンレス製の圧倒的勝利なのでこちらにしました!

不満点としては、完全に密閉されておらず、バックなどに淹れて持ち歩くと微妙に漏れるんです。じゃぶじゃぶ漏れはしないんですが、飲み口周りからポタポタと…

そのためバックインする時にはビニール袋に入れるんですが、それもベタベタになるのでやっぱり微妙でした。車のドリンクホルダーに入れる程度の揺れならもれません。

ドリップポット

ハンドドリップ派の必須アイテム!普通のポットとかやかんでもいいんじゃない?と思うかもしれませんが、普通のポットは注ぎ口が太いので、注ぐ水量と注ぐ場所の調整がとても難しいです。

コーヒーポットはコーヒー用に作られただけあってドリップしやすさ抜群!コーヒーの美味しさが全然違うので一つは持っておいた方がいいですよ。私は特にブランドにこだわりが無かったので2,000円くらいのを買いました。

ドリッパー

ペーパーフィルターで淹れていた時はHARIOの陶器ドリッパーを使っていました。このセットがコスパ抜群でおすすめです。やっぱり赤が可愛い!

キッチンスケール

コーヒーや水量を正確に図るための計量器です。私のお勧めはTANITAさんのこちらのモデル。安いし使いやすい!ちなみにタイマー機能はないのでスマホや時計で測っています。

料理用温度計

ミルクを温める時に使います。目を離すとすぐに沸騰するので注意です。

イブリック(トルココーヒー用)

トルココーヒーを淹れるためのアイテム。ロンドンに行った時に滞在したトルコ人ファミリーの奥さんにもらいました。トルココーヒーは淹れ方は雑ですがこれはこれで美味しいです。

いかがでしたか?

コーヒーグッズをずらっと並べると幸せになれちゃうあれはなんでしょうね。自宅で美味しいコーヒーにぜひチャレンジしてみてください!