宮古島でシュノーケルを楽しみ倒すための快適グッズ12選

宮古島でシュノーケルを楽しみ倒すための快適グッズ12選

こんにちは!宮古島に滞在中のコニ(@koni_bali)です。

宮古島の海が大好きで、毎年、数週間一人シュノーケル合宿してます。

今回はコロナの影響でフライト欠航のトラブルがありましたが(汗)、無事に宮古島入りできました(^_^)

宮古島でのシュノーケル方法は、レンタカーを借りてタイドチャートを見ながら好きなポイントで入っています。

団体行動が苦手なのと朝起きれないので、シュノーケルツアーは参加したことありません。(八重干瀬は行きたいと思いながら4年)

今回は宮古島で一人シュノーケルを楽しむ上で、私が使っているおすすめグッズを紹介します☺️

シュノーケルフィン

自由にシュノーケルを楽しむにはフィンを持っていくのがベストです。

宮古島現地でも購入は可能で、ビーチによってはレンタルできる場所があったり、ゲストハウスで貸し出しているところも多いです。(1日1,000円くらい)

私は足のサイズが小さいのと、軽いのがいい、日本製がいいなど条件があったので、自分のフィンを持っていきます。一回買っちゃえばお金かからないしね。

私のフィンは上で紹介している3,000円くらいので、日本製・小さめ・軽めで持ち運びやすいく、機能面でも十分なのでおすすめです。

このフィンを買う前はGULLのスーパーミューを使ってたんですが、とにかくデカくて重い。あれをスーツケースに入れるとそれだけでいっぱいになるし、重くて足首への負担もあったので3,000円のに乗り換えました。後悔ゼロです!

TIPS

フィンのサイズは、素足ではなく、マリンソックスやマリンシューズを履いた時のベストサイズで選びましょう!

マリンソックス

ソックスを履く理由は2つ。フィン擦れで足が痛くないようにと、サンゴ礁などから足を守るためです。島全体がサンゴで出きている宮古島のビーチはリーフや岩礁だらけ。マリンソックスやマリンシューズは必須です!

私のおすすめは親指と他の指で分かれている足袋タイプのマリンソックス。ビーサンをそのまま履けるので歩きやすく、岩礁の上を歩くときに安定します。

ソックスはシューズに比べて薄いので、大体1シーズンで1足買い換えるイメージです。今度シューズも使ってみようかな?

シュノーケルマスク

高いのから安いのまでピンキリですね。私は特にこだわりないので、宮古島のマックスバリュで2,000円のを買って使っていましたが… 今回の滞在中に壊れたので(汗)、またマックスバリュで同じのを買いました。

TIPS

新しいマスクは内側が曇るので、事前にシャンプーやボディソープを少量付けて洗い流して曇り止めをした方がいいです。

ラッシュガードとレギンス

シーズン問わず、シュノーケル時は必ず長袖長ズボンで入っています。日焼け防止、寒いの防止、サンゴやクラゲから皮膚を守るためです。

おすすめは上下セパレートで、ラッシュガードは正面でジッパーで脱着できるタイプ。濡れている時でも脱ぎ着しやすく、着替えやトイレに行く時もストレスが少ないです!(海中でおしっこする事態になった時も脱ぎやすい!)

TIPS

私はラッシュガードは薄め(1mm)・厚め(3mm)の2枚持っていき、気温や水温に合わせて変えています。

2枚あると1枚乾いてない場合の予備になるし、例えば宮古島のイムギャーマリンガーデンは水温が低いので、夏でも厚めラッシュガードじゃないと寒いです!

100均の手袋

宮古島のダイソーで買えます。防水じゃなくても普通の軍手で大丈夫。海の中でサンゴやお魚に不用意に触らない事はもちろんですが、手袋もした方が安全です。

防水スマホケース

宮古島のドンキにいろんな種類が売っているので現地調達できます。スマホを入れるためではなくレンタカーの鍵を濡らさないために必要です。

最近は生キー(?)ではなく電子タイプの鍵が多いので、濡らして壊すと数万円払うことになります..!

GoProとハウジング

宮古島の綺麗な海の中を思い出に残すならGoPro!シュノーケルが3倍楽しめます。私はGoPro7Blackとサードパーティーのハウジングを使っています。

ハウジングは中華製の1,500円くらいのやつですが、この1週間使っている中では水漏れや曇りもなく、使い心地に問題はありません。

防水グリップ

忘れずに持っていきたいGoPro用の防水グリップ。私が使っているのはこちらです。

海用グリップは、軽くて、浮力があり、ストラップ付きで、グリップの中に車のキーや小銭を入れられるタイプがおすすめです。普通のグリップだと重いしあっという間に錆びつきます。

レンタカー用防水シート

レンタカーでシュノーケルを楽しむならあった方がいいグッズ!

濡れた水着やラッシュガードで運転すると、海水が乾いた後でシートやシートベルトが塩で白っぽくなるんですよ..。

初めて宮古島に滞在した時にこの失敗をして、濡れタオルで塩分をふきふきするのがめちゃ大変だったので、以来、防水シートを持ってくるようにしています。お借りしているものだからレンタカーは綺麗に使いたい!

シュノーケル後にきっちり乾かしてから車に乗るよ〜着替えとタオル持ってくよ〜という方は要らないと思います。

ビニールバック

フィンやマスク、飲み物、日焼け止めなどを突っ込んでビーチに運ぶためのビニールバックです。

これも100均で全然よくて、私はIKEAの青いビニールバックを愛用してます笑。

海に入ってる時も荷物の場所が分かるように色付きがおすすめです!海から戻る時に自分の荷物がどこにあるのか分からなくなりがちです。

バスタオル

宿のタオルをシュノーケルに持ち出すのは心が痛いのと、禁止している宿もあるので、ビーチタオルがあるといいです。今治タオル好き!

2リットルのペットボトル

宮古島のシュノーケルポイントでシャワーを備えているところはほとんどないので、海から上がって身体や足を簡単に流すためのお水を入れる用です。

宮古島に着いたらまずファミマで2リットルの飲料水を2本買って頑張って飲み干して、宿のお水を入れて持っていきます。

TIPS

海に入る前に車のフロントガラスの上などにペットボトルを置いておくと、上がってくる頃には温水になっていて気持ちいいですよー!これやっている人よく見かけます。

宮古島でセルフシュノーケルを楽しむための快適グッズを紹介しました。おすすめを見つけたらまた追加していきます♪