【バリ島で写真撮ろう】プロカメラマンの橋本氏(ハッシー)に家族写真を撮ってもらって大満足

バリ島で家族フォトツアー

写真を撮ることにした理由

家族写真+旅行の思い出写真+プロフ写真が欲しかった

72歳になる母と70歳の叔母がバリに10日間来ることになり、旅の思い出作りを兼ねて三人で家族写真を撮ることに。

ついでに母も私も「キレイなプロフィール写真が欲しい」と思ってたので、日本のスタジオで撮ったら数万円するプロフ写真も撮れて思い出作りにもなるなら安いと思って予約に至りました。

予約

友人でカメラマンの橋本さんにお願いしました。バリ島にいる数多のカメラマンの中でわたしが知る限り一番腕がいい凄腕カメラマンです。ブレスバリ(Bless Bali)という撮影会社を主催していますが阿波弁で黙っている時とのギャップが激しいです。

バリ島の撮影会社 Bless Bali

カメラマン橋本

お願いした撮影プランは「1スポット撮影 45分」という¥30,000の一番安いやつ
ロケーションは、爽やかで南国っぽい写真が欲しかったので青空ビーチフォトを選択。彼氏とカップルフォトとかじゃないのでミニマムプランで十分です。

前日に準備したこと

  • クタのディスカバリーモールで撮影用のサマードレスやトップスを買う
  • 空港近くの激安土産店「クリシュナ」で、お花の髪留めと貝殻の写真立てを買う⇨撮影小物
  • 近所のコンビニでビンタンビール(小瓶)を買う⇨飲むためじゃなくて撮影用

用意した小物:プルメリアの髪留め、写真立て、ビンタンビール、数日前に誕生日祝いでもらったバラのブーケ
用意してもらった小物:白い旗、額縁 ※無料でレンタルできます

当日のスケジュール

青空ビーチ撮影なので朝9時にホテルお迎え。こんなスケジュールでした。お迎えはカメラマンの橋本さんがワゴン車で迎えに来てくれて、30分くらいのドライブでジンバランビーチへ到着。

7:00 起きてゆっくり着替えとお化粧、ヘアセットの準備
9:00 ホテルお迎え
9:30 ジンバランビーチに到着
9:45 撮影スタート
10:45 撮影終了
11:15 ホテル到着

撮影開始

一人ずつ撮影

9時半すぎにジンバランビーチに到着。カメラマン二人体制で撮影してもらえる「2カメラマン」を頼んでいたので、ビーチでもう一人の日本人カメラマンさんと合流。若さが眩しいフレッシュなカメラマンさんでした。

プロに撮ってもらうなんて人生初でどうしていいか分からず緊張気味の母と叔母。まずは一番慣れてるわたしから、わたしソロ、叔母ソロ、母ソロの順番で、一人写真をシューティング。

バリ島でポートレート撮影

前日にクリシュナで買った写真立て。砂に挿したら可愛いかな?と思ったけど小さすぎたかな。

003

ポーズの作り方は細かく指示してくれるので、言われた通りやるだけでなんかフォトジェニックになれます。

母のソロ写真。カメラマンさんが軽快なトークで盛り上げてくれたので、ドギマギしていた母もだんだん楽しくなってきていい表情が撮れました。カメラマンさんのテンションの高さと盛り上げ方ってすごく重要です!

母 プロフィール写真

叔母のソロ写真。数日前に誕生日祝いで親友がくれたブーケと一緒に。

叔母 プロフィール写真

無料で借りれる撮影小物があったのでそれも使ってみた。I LOVE BALIの旗♡
風がなかなか思い通りの方角に吹かず、しばらく風待ちしました。良い一枚を撮るには忍耐も必要なんですね。

バリ島でポートレート撮影

三人で撮影

慣れてきたところで三人で撮影。出発まで冷蔵庫に入れておいたけどすっかりぬるくなたビンタンビールを片手に持って★イメージ通りに撮ってくれてすごく嬉しかった、一番気に入ってる一枚!

バリ島で家族写真

撮り終わった後はちゃんとぬるいビール飲んだよ 笑。

姉妹で撮影

母は長野、叔母はドイツに住んでいるので一緒に写真撮ることなんて滅多にないからいい記念になったと思います。無料レンタルの額縁を使いました。

バリ島でファミリーフォト

親子で撮影

私は服を髪型を変えて元気な感じで母と。これもすごく気に入ってる♪

バリ島で家族写真

ビーチに更衣室はないので、中に水着を着ておいて木陰でささっと着替えました(笑)。髪の毛もゴムでまとめただけ。でも雰囲気が変わるから短い撮影時間でもいろいろ工夫してみると楽しいよ~

撮影を成功させるためのポイント

事前のイメージングが重要

言葉で伝えるよりもイメージに近い写真を見せるのが間違いないです。あらかじめお気に入りショットを探しておいて、携帯に保存してそれを見せか、A4の紙に印刷して持ってくるのが確実です。

自分らしいアイテムや思い出グッズが重要

今回は小物はそれほど使わなかったけど、もし父もいたら二人の結婚指輪や若かりし頃のツーショット写真を手に持ってBefore / After写真もいいし、自分が趣味で集めてるアイテムを持ってきたり、コスプレイヤーならもう少し長い撮影プランにして途中で衣装チェンジとか。意外とおすすめなのが、チャイナドレス+バリ寺院。大人っぽい雰囲気がマッチします。

日中の撮影はかなり疲れる。水分補給や日焼け対策が重要

バリの強い日差しを浴びながらの撮影は1時間でもかなり疲れます。お水は絶対に必要、日焼け対策も念入りにしてください。母と叔母の体力を考えると1時間以上はきつかったので、そういう意味でも今回はちょうど良かったです。

バリに来たらプロに写真を撮ってもらおう

カメラマンさんが二人とも気さくだったので、撮影自体も楽しくて思い出に残ったし、後日出来上がった写真を見た時には「わあ!!!」って予想を超える綺麗さに感動しました。やっぱりプロの技ってすごいよ!全然違うよ!

わたしはこの後髪の毛をバッサリ切ったので、またショートバージョンのプロフ写真を撮ってもらおうと思ってます。腹筋が割れたらその記念に・・!

とにかく楽しかった。今回の撮影は私からのプレゼントという事にしたので、ちょっとした親孝行もできました。
橋本さん、ブレスの皆さん、ほんとにありがとー!

バリ島の撮影会社 Bless Bali

バリ島日本人カメラマン

ブログで宣伝して欲しい会社様

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