バロンダンスについて。

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バリの伝統舞踊・バロンダンスを見に行ってきました!

バリダンスは大体夜の公演、しかもウブドというホテルが集まるエリアから
少し離れたエリアで行なわれることが多いんです。
なので、ホテルに帰るのが遅くなってしまったり、夜他の予定を入れられなかったり、という事もあるんですが、今回行ってきたチャトール・エカ・ブディ(舞踊団)は毎日朝9時30分から!しかもアクセス抜群のサヌールで!!公演しています。

月曜日なのにお客さん沢山!欧米人のお客さんが中心ですが、日本人もいます。

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本編が始まる前の歓迎の舞。
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簡単な喜劇も付いてます。お猿さんと、右側が聖獣バロン。
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バリ島の人々は、心の中には良い魂と悪い魂がいつも同時に存在していると信じています。
バロンダンスは、心の中にある善と悪の戦いを物語ったもの。
結果として善悪両方とも決着のつかないまま行き残る=すなわち、この世には善悪が永久に存在する。という理を表しています。

物語は、サデワ王子がバタリドルガという死神の生け贄に選ばれてしまったところから始まります。下の写真がサデワ王子の母親、女王。

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女王は王子が生け贄になるのをとても悲しがっています。
そこに死神に使いである魔女が現われ、女王の気が変わるのを恐れ女王に呪いをかけます。下の写真では、女王は悲しみにくれていますが、後ろに魔女が忍び寄ってますね!!呪われた女王は大臣にサデワ王子を生け贄にするよう命じます。

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次回へつづく。

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