3年ぶりのルキサン美術館で BALI deep を観てきました

Bali deep に行ってきた。

時間が無くて常設展示は見れなかったけど、
Bali deep の出展作品はけっこうじっくり見れた。

気に入った写真が4枚、絵が3枚、木彫りの彫刻が2点。

彫刻のひとつは、1本の樹の根っこの部分で作ったもので、
ラーマーヤナ物語に出てくるラマ王子とシタ王女のもの。

二人が座りながらぎゅっと抱き合っていて、下にいくにつれて
二人が一つになって、それが樹と一つになって、根っこに続いてるような作品。

素敵だった。 確かラマ王子とシタ王女は前世で同じ神様だったんだよね。

もうひとつは、女性が膝をついて手を高く合わせて祈っている姿のもの。

タイトルはsembahyang(スンバヤン)、お祈り という意味。
直径25cmくらいの小さなものだけど、凛とした横顔の彫刻がまた良かった。

180万ルピアの値段が付いてて、買ってもいいと思ったくらい。
(でもあーいう展示品って支払ってすぐ持って帰れるもの??)

写真では、橋本さんの朝日と、アグン山をバックに揺れるペンジョール、
ZIGENさんの海の鳥居と、ガベン(火葬式)の人々を撮ったものが my favorite でした。

ちなみに、前回ルキサン美術館に来たのは3年前、ウブド周辺の観光地取材で。

あの日は私は高熱と腹痛でかなり具合が悪くて休む予定だったんだけど、
取材に行くはずだったH子が生理になって、生理中の女性は寺院に入れないから行っても
仕方ないという事になり、私も無理しないで休めば良かったのに頑張って出動してしまい、

しかもその時のドライバーさんと当時仲が悪くて(最初の頃はバリの人達とうまく付き合えなかった)、その人と二人で1日ウブド取材・・・

かなりしんどい1日になったので、よく覚えてます 笑。
あの日の取材で無理をしないことを学んだな~ 。

今は1人で取材に行くことは無いし、
他のメンバーに任せられる事も増えてきたので楽になりました。

そういえば、今週は1日がかりのアクティビティ取材があるんですよね。
久しぶりのATV! 楽しみです。

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