バリ島で低用量ピルを処方してもらう方法・タケノコ診療所

こんばんは、たまにはブログでも書こうかと思います。

生理痛、排卵痛、生理が3週間おきにやって来る、等から解放されるために、ピルを飲む事にしました。

日本で婦人科に行ったところ、なぜか保険が効かない100%自己負担のピルを処方されたので「やだな」と思ってバリに処方してもらう事に。バリに戻った翌日に早速行って来たYO!

当日の朝、予約の電話

バリ島に日本人スタッフさんがいる病院はいくつもありますが、近い、待たない、アクセス良しということで、クタのサンセットロード沿いにある「タケノコ診療所」さんへ。 当日予約からピル受け取りまで1時間ほどで、すごくスピーディーで助かったので紹介します。

タケノコ診療所さんは日本人スタッフさんへの直通電話(+62811399459)があるので楽なんです。

朝9時ごろ電話をして、10時ごろの予約を取りました。

タケノコ診療所

◎ 日本人スタッフ直通TEL:+62811399459

◎ 営業時間:月〜金 08:00-22:00 / 土日祝 08:00-16:00

◎ ウェブサイト:http://www.takenokogroup.com/

◎ 住所:バリ島クタ サンセットロード沿い タケノコ診療所 Google Map

Grab Taxiで病院へ

バリ島での移動といえば、もはやGrab一択と言っていいくらいの昨今。
クタのホテルから移動したので、120円とかそんな小銭程度しかかかりません。

過去の経験から、ドライバーに「Takenoko Clinic」と言ってもあまり通じないので、お隣の「Shisha Cafe」と言う方がスムーズです。

話がそれますが、私の携帯には、Grab Taxi(グラッブタクシー)/Uber(ウーバー)/Blue Bird(ブルーバード)の3つのタクシーアプリが入ってますが、Grabがタクシー台数と接客の2点で圧倒的に良いので、Grab8割くらいです。

支払いは「Grab Pay」というポイントをクレジットカードで購入しておき、そこから引き落とされるシステム。さっと乗ってさっと降りて、チップも不要なのですごく楽なんですよね。

ちなみに「Grab Pay」は今年始まった支払いシステムなんですが、6月ごろに「10万ルピアチャージすると10万ルピア分のプレゼント!(最大40万ルピアチャージまで)」っていうクレイジーなプロモをやっていて、この時は40万ルピア分チャージして80万ルピア分のポイントをもらいました。2倍です!!

Grabでクタからウブドまでがだいたい14万ルピアなので、これがさらに7万ルピアで行けるという事に・・・!最高か。またあのプロモやってほしいです٩( ᐛ )و

待ち時間0分で診察

タケノコ診療所に到着。
平日の午前中だったためか、誰も居なかったので即、診察室へ。

診察室には、バリ人の男性ドクターと、日本人スタッフの森田さん、ローカルの看護師の方が居ました。

ピルについて問診をして血圧を測り、ピルの飲み方の説明を受けて、終了!
インドネシアで一般的な低用量ピル「MARVELON 28(マーベロン28)」を3シート(3ヶ月分)処方してもらいました。

診察時間は10分くらい。むちゃくちゃ早く終わって最高でした。

支払い 51万ルピア

受付で支払い。診察料とピル3シート合計51万ルピアでした。
つまり、ピル代は1シート(1ヶ月)あたり17万ルピア=約1500円 ですね。

日本と比べてどうか分かりませんが、病院で待たされることがだいぶ嫌いなので、このスムーズさ最高です。
あとは忘れずに飲み続けるだけ!

アフターピルも処方可!

ついでに、タケノコさんは緊急避妊用のアフターピル(モーニングピル)も処方してくれるそうです!診察料と薬代合わせて100万ルピア(約8500円)前後みたいですよ。

タケノコさん、ありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket