バリ島でいきなり宿無しになった後プールヴィラに引っ越しました

バリ島 bagushaydenhotel

前回のブログ バリ島ホテルのオーナーとバトルして突然宿無しになったからソファー売ります の続き。

2年間暮らした家のオーナーが金正日みたいな頭がおかしいやつでいきなりの引っ越しを余儀なくされて、クタの安ホテル「Jesen Inn 1」に泊まった翌日。いきなりの事態に動揺しすぎたのと部屋の蚊が気になって1〜2時間しか寝れず。

Agoda.com Jesen In 1 の予約ページ

寝不足のまま、もう一度ホテルに小さな荷物をピックアップしに戻ることに。朝とはいってもオーナーに遭遇するかもしれない、一人で行くのは怖すぎなので、近所に住むインドネシア人の友人(男性)に同行をお願いして朝8時頃ホテルへ。

オーナーは居なかったけどオーナーの母親がいて、私がガサガサ荷物を詰めてる間に友達は「ホテルがこんな事になって経済的に苦しくて大変なの・・・」ってお母さんに泣かれたそう。

気の毒ではあるけど息子のせいやん・・私にとっては迷惑でしかない。無事に折りたたみテーブル、シーシャセット、蚊撃退ラケットなどを搬出。

その後、出資者の車に全財産と荷物を積んで出資者のオフィスへ。今回の事について話し合ってから早速新しい家探し。投資会社が持っているスミニャックのヴィラを見せてもらうことに。

ビンタンスーパーから徒歩500mくらいの静かなヴィラ街にある2階建てヴィラ。おされな白塗りで、キッチンや寝室が洞窟みたいなまん丸デザインで素敵。憧れのプールヴィラと吹き抜けリビング♡ どこだってあのホテルより全然マシなので「ここに引っ越す!」宣言をして、さっそく入居の準備をしてもらうことに。

このヴィラは前のオーナーから買い取って改装中の状態。電気も水もなくて小汚い状態だったのを、急きょ工事の人を呼んで半日でいちおう住める状態にしてもらい、夕方ここに引っ越し!

前日の夕方に事件勃発してから新しいヴィラに引っ越すまでの24時間、寝てないし何度もオフィスに足を運んで本当に疲れてたので、寝室がガラス張りのスケスケで丸見えなのも、キッチンの水が出ないのもともかく睡眠・・。スケスケのため、翌日は太陽の光で7時頃起床。

またデンパサールのオフィスに足を運んで、1ヶ月分の家賃とハウスクリーニング代を支払って、とにかく1ヶ月の居場所は確保。いちおうひと段落して今日で入居4日目です。1ヶ月払ったといっても5/19〜イタリアひとり旅に行くのでまたしばらくノマド生活続きます。

続く

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