レンボンガン島&チュニガン島2泊3日 ① 〜行き方・過ごし方・滞在費〜

大好きなレンボンガン & チュニガンで3日間過ごしました。最高でした。
自分メモを兼ねて、またレンボンガン島で滞在したい人の参考に、3日間の内容と掛かったお金をまとめます。

ホテル〜レンボンガン島へ移動

5:30 起床。ねむすぎる
6:50 バイクでクタの家を出る
7:20 サヌールビーチに到着。バイクを駐車する(ここに置きっ放しにする)
7:30 ビーチ前のチケットオフィスで往復分のボートチケットを購入。チケットはサヌール〜レンボンガン島のスピードボートが一人片道 RP.175,000 で思ったより安くなかった。

8時半出発、マッシュルームベイ行きのボート「Sea Hourse」を予約したけど、まだ1時間もあるので朝ごはんを食べることに

往復 Rp.350,000

サヌールビーチ前の駐車場
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パブリックボートのチケットオフィスはマンディリ銀行ATMの隣
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ボート料金。パブリックボートといってもこれはあくまで外国人向けの価格だと思う
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往復チケットを購入。チケットはいつでも使えるんだって!
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7:40-8:20 ビーチ前のワルンでナシブンクス(1個Rp.7,000)を食べる。ビーチ前に停泊しているSea Hourseを見つけてビーチで待機 Rp.11,000(ブンクスと水)

ビーチ前にワルンが集まっていて朝から賑やか。バクソー、ソトアヤム、焼きとうもろこしとかもあったけど、ごはんが食べたかったのでこのワルンのナシブンクスに。

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ナシブンクスの一般的な相場はRp.3,000〜Rp.5,000くらい。ここのはRp.7,000で高かったけど、ローカルのおじさんが「自分も7000ルピアだよ」って言ってたからやはり場所代なのかも

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三角形のごはんの上に、辛い鶏肉、焼きそば、ピーナッツ、野菜炒めとかが少しずつ乗ってるのがナシブンクス。
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8:30 乗客がビーチにぞろぞろ集まってきた!ローカル8割、アジアツーリスト1割、欧米系1割くらいで圧倒的にローカルが多い。おじいちゃんおばあちゃんの年配層も。

ボートは50人乗りくらいの中型サイズ。2席|通路|2席 の設計で、席の広さは普通。満席なのでかなり密度が高く蒸し蒸しするボート内。ライフジャケットがあるか気になっていたけど、前方の席の下にどさどさっと積みかさなってた。船が沈んだ際には前席の人が生き残ることは間違いないと思われる。

8:30 – 9:15 50人乗りくらいのレンボンガン島のマッシュルームベイに到着。船が大きくて安定しているせいで揺れが滑らかで、逆に酔った

サヌールビーチに停泊する船。レンボンガン島ジュングバトゥ行き、レンボンガン島マッシュルームベイ行き、ヌサペニダ島行き、ギリ島行きなどがある。
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同じボートのお客さん
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サンダルを脱いでバケツ(!)の中に入れ、じゃぶじゃぶ海の中に入ってく。短パンじゃないと濡れる
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密度が高くちょっと暑苦しい船旅
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マッシュルームベイに着いたー!優しい揺れが続いたのでちょっと船酔い
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砂浜の上に投げ捨てられている風のサンダル。自分のを探す時間が切ない
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レンタルバイク調達〜マングローブ村でのんびり

9:30 ビーチに居た日本語が話せるマデおじさんと交渉し、新車のスクーピー(黒)を3日で20万ルピアで借りれることに!相場は1日10万〜15万くらいなのでかなり安い。ありがとうマデさん。念のためマデさんの携帯電話を教えてもらい、明後日の午後に返す約束をする。

ホテルはチュニガン島だけど、まだ朝なのでマングローブ村に行くことに

3日間 Rp.200,000
10:00 マングローブ村でいつも行くワルンに到着。お友達の会社「バリ倶楽部」のレンボンガン島ツアー一行に遭遇する。
10:00 – 12:15 このワルンで2時間以上のんびり。デイベッドでお昼寝したり、目の前のマングローブの海で泳いでみたり、ここに来たら絶対に食べる美味しいお魚「ジャケットフィッシュ」の炭火焼を食べる 2人分 Rp.160,000

マッシュルームベイでレンタルバイクが借りれる。相場は1日1台8万ルピア〜。
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マングローブ村に向かう途中でパノラマポイントを通り過ぎる!いつ来ても綺麗
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マングローブ村にあるワヤンさんのワルン「」でのんびり
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持ってきたシュノーケルセットでひと泳ぎ
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”ジャケットフィッシュ”の炭火焼がめちゃくちゃ美味しい
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ドライブしながらチュニガン島へ、ホテルにチェックイン

12:15 – 13:00 ワルンを出てチュニガン島のホテルに向かうことに。同じ道じゃつまらないので、途中から道を内陸(東側)に入って、レンボンガン島を東回りで半周しながらチュニガンへ!

まだ観光地化されていない内陸でもあちこちでホテルの工事が始まっていて、3年後は様変わりしているんだろうな

13:00 – 15:30 今回2泊するホテル Twilight Huts Ceningan に到着。予約はAgoda.comから。ウェルカムドリンクのマンゴージュースがすごく美味しい。

チェックインして一息。いつの間にか眠りに落ちる

2泊で Rp.1,000,000

レンボンガン島の内陸の道をひたすら走る
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レンボンガン島とチュニガン島を結ぶイエローブリッジは写真スポットのひとつ。海のブルーと橋のイエローの対比が綺麗!
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橋の周辺は海がすごく綺麗。船に気を付ければここでシュノーケリングも全然できそう
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今回の宿、Twilight Bungalows Lembonganのプール。目の前が海でサーフポイント!
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海 × プールは最高の組み合わせなんです
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1ベッドルームバンガロー 1泊 Rp.500,000(約4500円)。エアコン、ホットシャワー、Wi-Fi、朝食付き。
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テラスは重要
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テラスからの眺めも良い。波の音が聞こえる
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ベッドルーム
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ワルンで夕ごはん、夕日を眺めて早めに就寝

15:30 起きた!夕ごはんを食べる場所について TripAdvisor先生に聞いた所、ランキング1位の Warung Putu というお店がレンボンガン島のイエローブリッジの近くにある。ホテルからも近いのでそこに行くことに。
16:00 – 17:00 Warung Putu で早い夕ごはん。お店の旦那さんとおしゃべりがはずむ。ペペスイカン(ツナのバナナの葉包み焼き)が辛くて白ごはんにぴったりで美味しかった!おすすめのお店 2人分 Rp.100,000
17:30 – 18:30 ホテルに戻ったらまだ暑いのでプールに飛び込む。夕日を眺めて幸せな気分になったので部屋へ
22:00 今日は早起きと移動で疲れた〜。明日の予定を立てつつ早めに就寝

TripAdvisor第1位のWarung Putuで食べたペペスイカン Rp.35,000(約300円)。
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イエローブリッジのそばにあって眺めもいい!(この時は干潮だった)
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ホテルは西向きなので夕日が正面に落ちる
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静かで平和、幸せです
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