インドネシアExcelsoコーヒー KALOSI TRAJA(カロシトラジャ)の特徴まとめ

最近 Excelso Coffee ばっかり飲んでます。

Excelso Coffee ウェブサイトもかっこいい!

コーヒーがないとなにも始まらない

お昼前、だるい身体を起こしたらムニャムニャしながら豆を選ぶ。やっぱり朝の1杯は深めのを、最近だとカロシ・トラジャが多い。ミルに豆を入れて挽く。ゴリゴリと豆を砕いている手の感触が気持ちいい。直火エスプレッソに挽いた粉を入れて火にかける。

コポコポコポ・・

という音が聞こえてきたら、3カップ分のエスプレッソをマグカップへ。ミルクを弱火で温めて、フォーマーで泡も作ってたっぷり乗せる。温度が足りないと泡立たない。それをPCを開きながらゆっくり飲む。のが毎昼の動作。

ホテルに泊まっても朝食のコーヒーが不味いとがっかりして帰りたくなる。バリのホテルはほぼ不味いんだけどw。

そんな訳で、同じ品種について何回も調べては忘れているので、まとめることにしました。

Excelsoとは

  • インドネシアの高めローカルコーヒー。ローカル産だけどパッケージがお洒落でマーケティングもきちんとしているのでインポート産っぽく見える。外国人向けのスーパーなら大体置いてある。
  • コーヒーの種類は現在10種類、200グラムで販売。豆タイプと粉タイプがある
  • 値段は種類・販売店により異なるが大体 Rp.35,000〜Rp.60,000(300円〜550円くらい)
  • ちなみにカフェExcelsoも各地にあってスタバと競合している。うちの近くだったらモルバリギャラリア内にあるよ

Excelso の KALOSI TRAJA

※ 以下はExcelsoの英語サイトを翻訳

Kalosi Traja(カロシ・トラジャ)はインドネシアで最も有名なコーヒー。スラウェシ島の中央付近、標高1500メートルの山岳地帯で育ちます。 昔ながらのコーヒー栽培の手法に基づいて、ピッキングとコーヒーチェリー(コーヒーの実)の選別は手作業で行われています。

トラジャは、キャラメルの香りと、爽やかでクリーンな後味を持つ、高品質のアラビカ種コーヒーです。収穫量も少ないため、世界中のコーヒー愛好家から引っ張りだこになっています。

品種 アラビカ種
産地 南スラウェシ島
特徴 フルボディ、ディープ、素朴。フルーティーなベースと鮮やかな酸味。赤褐色の色とスパイスの香り。心地よいシトラスの後味。

ボディ :●●●○○
酸味 :●●●●○

販売 200グラムのホールビーン(豆)、200グラムのグラウンド(挽いた豆)
価格 Rp.55,000くらい(約500円)

▼ スラウェシ島で作られるコーヒー

わたしの感想

味:強い酸味と力強い苦味。すき!
飲みたい時間帯: 朝、寝起き
おすすめコーヒー:カフェラテ、カプチーノ。ストレートだと強すぎかも
スイーツとの相性:ばっちり! ◎
おすすめ度:●●●●●

直火エスプレッソ

めちゃくちゃ苦くて酸っぱい濃いエスプレッソが作れる。よってミルクをたっぷり入れてもコーヒーらしいドリンクを作れる。カフェラテ、カプチーノ向き

▼ 私が使ってるのはビアレッティの3カップ

▼ コーヒーミルはハリオ

フレンチプレス

まだ試してない。試したらアップします〜

▼ 私が使ってるのはボダムの350ml。今のとこあんまり出番がない

カロシトラジャの説明をしているお店

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