パラティーナ礼拝堂の見どころと開催中の特別展について

パラティーナ礼拝堂

パレルモ最大の見どころと言われているパラティーナ礼拝堂に行ってきました。

ノルマン王ルッジェーロ2世が1132年に着工し、1140年に完成した礼拝堂。内部の黄金に輝く豪華絢爛なモザイク画が見所で、11世紀末のイスラム文化とビザンチン文化が融合した独特の造りだそうです。

一番の観光名所とあって日中はかなり混んでいるので、午前中の早い時間か閉館間際に行くのが良さそう。

10時前に到着。入場は待たなかったけど、2階の礼拝堂入口で入場制限してて15分待ち。待っている間も外壁のモザイク画を楽しめます。

外壁のモザイク画

礼拝堂内部。写真撮影OKなのが嬉しい

半円の天井にもモザイク画がびっしり

キリスト&聖パウロ&聖ペテロ

イスラムとアラブを感じる模様が可愛い

3階も美術品や食器、家具の展示があります

2017/5/25ー2017/8/31まで開催中の特別展「Novecento Italiano Una Storia」も良かったのでメモしておきます。

Seated Nude 1948
Fausto Pirandello(ローマ生まれのイタリア画家 Scuola Romana)

Seated Nude
Antonietta Raphael(リトアニア生まれの彫刻家・画家 Scuola Romana)

Great Motherhood 1950*1960
Antonietta Raphael

The War 1916
Giacomo Balla(トリノ生まれのイタリア未来派の画家)

Young Lady 1927
Antonio Donghi(ローマ生まれの画家)

Gibellina Night 1970
Renato Guttuso(シチリアBagheria生まれの画家)

La Vucciria
Renato Guttuso(シチリア・バゲリアBagheria生まれの画家)

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