1400円でブラジリアンワックスができるバリ島 〜Esthetic Spa〜

2016/1/24 新しい記事を書きました

バリ島でブラジリアンワックスしたら感動した件 〜Wax Me With Sugar〜

2016/4/14 新しい記事を書きました

バリ島ビーチウォーク内にあるワックス店〜Waxhaus〜

本日、生まれてはじめてのブラジリアンワックスを経験して、色々衝撃的だったのでまとめます。

バリ島でブラジリアンワックス?

しばらく前からブラジリアンワックスがじわじわやりたくなっていた私。

特に、先週からジム通いをスタートして毎日のように水着になるので、つるつるだったら楽なのに!と思ってました。

レギャン通りの街スパで良く見かける「ワックス(脱毛)」メニューですが、背中や腕をやってくれる所は多くても、ブラジリアンワックスをしてるところってあんまり聞きません。

部位が部位だけに安すぎる所は心配。人の紹介が一番安心!ということで、友達の友達が行っているお店を紹介してもらいました。スミニャック、ウルワツ、チャングーにお店がある「Esthetic Spa」というお店です。

Esthetic Spa

Esthetic-Spa

電話で当日予約

チュニガン島に行くし、やっちまえ!

今日、ジムが終わった12時45分に行くことを決意してスミニャック店に電話。

Esthetic Seminyak
Jl. Kayu Jati, Seminyak, Kuta, Bali
T: (0361) 737 361
T: +62 819 167 74489

私:もしもし?ブラジリアンワックスが今日やりたいんですが

店員:はい、何時ですか?

私:えーと、1時15分は?

店員:1時30分だったら大丈夫です

私:じゃそれでお願します!ちなみに幾ら?

店員:ちょっと待って・・ブラジリアンワックスはRp.146,000(約1400円)です。

私:(超安!)分かりました。それでは後で行きます〜。

と、45分後の予約が余裕で取れました。ヨシ!!

【注意】ウェブサイトの地図が間違ってる

そこからブルーバードタクシーで移動。ところが、ウェブサイトに載ってた地図を信じてクタの Jl. Sriwijaya に向かったら、場所が全然違うことが判明。住所は記載されていた通りで合ってたんだけど、地図が間違ってました。思わぬ罠。

しかたなく別のブルバに乗り直してスミニャックのJl. Kayu Jati へ。

Jl. Kayu Jatiはオベロイ通りの一本北を走る裏路地ですが、番地が書いてないので Kayu Jati通りのどこにあるのかさっぱり分からない。

電話して尋ねるも「Grocer & Grind Cafeの左!」と言われて、3差路でどこから見るかで左の道が違うから全然わからんとブツブツ言っていたら、スパの女の子がバイクで迎えに来てくれました。

場所は、Jl. Kayu Jati のGrocer & Grind Cafeを西側(ビーチの方面)へ向かって100メートルほど歩いた道路の右側(北側)にあります。スミニャックスクエアから徒歩5分くらいです。

小さなスパ内にはやる気のなさを隠さずまったりしているセラピスト数人と、フットマッサージ中の欧米のマダム、マダムを待ってる旦那さんなどがいて、けっこう賑わっている様子。

個室へ案内されて、ワックス開始

3分ほど待ってから「こっちです」と通された小さな個室。ローカルスパで何が一番心配って、トリートメントを受けてる最中の盗難なので、「荷物を預けるロッカーは?」と聞いたら「荷物はそこの椅子」と言われる。どんな施術なのか分からないので、とりあえず携帯と財布だけ出して肌身離さないことにする。

担当してくれたのは妊娠6ヶ月くらいの30代前後の女性セラピストさん。落ち着いた雰囲気。

私:えーと、どうすればいいですか?

セ:脱いでください。

私:そうですよね!

ー 上はそのまま、下だけすっぽんぽんになる。部屋が明るいので恥ずかしい

セ:ベッドに寝てください。

私:仰向けですね?

セ:全部?それともビキニラインだけ?

私:スモア!(全部!)

ー 仰向けになる。緊張が高まってきた・・

!!?

なんだこれは!と思ったら、ビキニラインの上に、ギリギリ我慢できるくらいの熱いロウを木のヘラで塗っていくセラピストさん。ロウは茶色がかっていてトロ〜っとしていてはちみつみたい。

ロウを塗ったと思ったら、すぐにガーゼの布で上から押さえ、ロウをしっかりガーゼに染み込まバリッ ギャー!!

1回目が実行されました。

あまりの痛さに動けないで悶えていると、間髪を入れず今度は違う場所を バリッ ギャー!!

これを20〜30回くらい繰り返したでしょうか。

扉一枚を隔てて、やる気のないセラピストやお客さんが居るわけですが、そんなことに構っちゃいられない痛さです。

手袋をはめているセラピストさんは、慣れて手つきで容赦なく、細部まで、どんどんバリバリしていきます。

何回も「フィニッシュ?(もう終わった?)」「オールモスト(大体ね)」のやり取りを繰り返し、ついに終わった・・!と思ったら、


セ:後ろもやる?

私:!!

ー 頭が真っ白に。後ろ、背面、お尻・・。
でもお尻の方が皮膚が厚そうだし(?)、どうせなら完璧に!

私:やる。

セ:じゃあ後ろ向いて

ー 四つん這いになる。かなり恥ずかしい

セ:頭を下ろして

ー 頭は枕に付けて、お尻を突き出す体勢に。恥ずかしさ極まる。

とろーり、バリッ!
とりーり、バリッ!

後ろは全然痛くなくて2、3分で終わった!良かった〜。
施述後はほんとにツルツルで何にもないッ!

私:次はどのくらいの間隔で来なきゃダメ?

セ:えーと、3週間か4週間。4週間ですね

私:・・・。

セ:でも次はそんなに痛くないから大丈夫!

たったの1400円

ヨロヨロしながらお会計。電話で聞いたとおり、ブラジリアンワックス Rp.146,000(約1400円)、めっちゃ安い。

帰りはスミニャックスクエアからクラクラバスのレギャン線でお家に帰りました。

痛さと衝撃的な内容に半ば自失呆然でしたが、帰りのバスの中では清々しい爽快な気分に。皮膚上の痛みなんて2、3分で止まるもんね。やって良かった!とやりきった感がすごい。

まとめ

日本でやると2万円くらいするらしいブラジリアンワックス。
日本と比べて、ロウの品質や技術がどの程度違うのか分かりませんが、バリ島でも1400円でつるっつるになれることが分かりました。経験者の方、わたしの時はこうだったよ!の声お待ちしています。

来月から月20万ルピアのブラジリアンワックス費を生活費に計上しつつ、またその後の経過を報告します〜。

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