『頭がいい人、悪い人の話し方 樋口裕一』

今読んでる本
『頭がいい人、悪い人の話し方 樋口裕一』
この本は、”人の話を聞かない” “少ない情報で決めつける” “自説にこだわる”など、
あーいるいるこういう人!! と思わず知り合いの顔が浮かんでしまうような特徴ごとに、
具体例と、「周囲の対策」「自覚するためのワンポイント」がまとめられている親切な本。

この該当ポイントを自覚できたらあの人はもっと素敵になるのに!丸付けてプレゼントしたいぜ!!と思う人、います。
そして私も、あ…これやってる。って思う所もあってドキっとしてます。
気を付けないといけないですね…。恥ずかしい~~(>_<) 個人的には、自分の基準を絶対と信じて押しつけてくる人が一番嫌いなので、
私はそうなりたくない!!と強く思ってます。
あ、職場では自分基準で判断することもありますが…。

相手の価値観に共感はできなくても、理解できる人間でありたい。

この本の中の言葉。
『賢いというのは、自分の説を通すことではない。さまざまな意見を聞いて、最もよい意見を判断することだ』
その通りですm(_ _)m… 得心がいきました。

自分の意見に固執せず、周りから広く意見を募って、より良いものを採用しないといけないね。

バリに帰ってからは、周囲に仕事を教えたり、お願いしたり、チェックする業務の比重がますます高くなると思われるので、感謝と謙虚な気持ちを忘れずに、怠けず勉強して人間レベルを上げてかないとダメだな~って思いました。

周りが信頼して付いてこれるリーダー目指して頑張ります。

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