結論

2015/07/28

2008年といえば、ブログのタイトル通り、バリに移住した事・・・。
というよりも、やっと、日本を飛び出せた年だった。

長かったー

理由はうまく説明できないけど、小学生の頃から、

海外に行きたい。
大人になったら海外で暮らそう。

と思ってたんですが。

でも、うっかりそーゆーこと言うと、

ただの憧れでしょとか、目的も無いのに馬鹿なこと言ってんじゃないとか、
言われがちだったし、

自分でも、確かにうまく説明できないし、漠然とした憧れだけなのかな?
夢見てるだけ?とも思っていた。

でも、なんて言うんだろう、周りとの違和感とゆーか、
日本の社会で暮らす違和感はどんどん大きく感じるようになって。

どうして諦めてる人が多いの?
真剣に生きないの? 楽しくなさそうなの?
枠の中に居たほうが安心するからって、自分で決めてそこに入ったのに、なんでぶつぶつ言ってんの?

あー 息苦しくってしょうがない。何この違和感? って思っていた。

何度も、色んな「海外に長期で行く方法」を親に提示しては却下され、
何より自分自身にそれだけの覚悟や自信がなかったから、25歳まで掛かった。

そして実際に飛び出してみて、あぁやっぱり。って感じ。思った通り!
理屈じゃない、自分が本能的・直感的に感じたことが自分にとっては一番正しかった。

つまり、今流行のライフスタイルとか、「こうあるべき」論とか、平均と比べてどうとか、
そんな事で自分の幸せを計るなんて無意味だってこと。
私は幸せなんだって自分に納得させるための裏付けにしかならない。

周りと比較するのも悪くないけど、それだけで自分の価値を決めていたら、
誰も居なくなった時、自分の価値も分からなくなるってこと。

だって、生まれてくるときもひとり。死ぬときもひとり。

どっちが先かは分からないけど、
友達とも家族とも、いずれ別れなければいけない時が来る。
その時に向かって歩いている事を知ってる。よく忘れるけど

残された時間とエネルギーは少しだってどうでもいいものに使いたくない。
下らないと思う事はスルーしてOk! ということです。

そしてスルーしても不自由しないために、心地良く生きるのに必要な金額を、
対価として払ってもらえるだけの価値のある仕事をすればいい。

ワクワクすることが沢山ある。

知りたいことが沢山ある。

あの人はこんなにも大切だった。

好きな事で食べていく。

欠けがけのない人達がいる。

もっと知りたい。

人との縁を大切に。

地球はこんなに大きい。
もっと自由に生きたっていい。

まだまだ冒険します。

私の中にいる、欠けがえのない大切な人達へ。
お父さん、お母さん、家族、友人、お世話なった方々へ。
たとえば仕事の付き合いとか、しばらく会ってないとか、連絡も取ってないとか、そんなの関係ありません。
いつもあなたの存在に支えられています。
来年もあなたが幸せでありますように。

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